なぁ、スーパーファミコンの「マザー2」ってRPG知ってるか?
あれにな「ハッピーハッピー教」って宗教団体が出てくるんだ
すべてをブルーにすれば幸せになれる!
自分たちは正しい、信じない奴は地獄へ落ちろって言いいながら
「らんぼうなしんじゃ」が青いペンキを振り回して襲い掛かってくるんだ
幸福実現党のCMを見てるとな、ハッピーハッピー教の事を思い出してしまったよ
結局、主人公が教祖を倒すことで、みんな目が覚めるんだけど
マザー2ってエンディング中に世界を歩き回れるんだ
そこでの元信者のセリフが印象的だった
「必死になって幸せを探すなんて、幸せじゃなかったね。」
2008-12-12 (via gkojay) (via pipco) (via suzukichiyo) (via dannnao) (via proto-jp) (via do-nothing) (via dewfalse) (via korobix) (via yasayasa83) (via ssbt) (via kotoripiyopiyo)
タイトルだけ大賞は? - 『さおだけ屋はなぜ潰れないのか?』100万部?日記 - 楽天ブログ(Blog)
タイトルだけ大賞の日程が決まったようです!
とりあえずアメリカでは、本というものは末永く読まれてこそ作る価値があるモノとされている。っつーか、そのために「本」にするんだよ、ってな。今出さなければ売れないものは本の編集者ではなく、雑誌や新聞が、それこそウェブが取り組むべきことであって、本を作る人間が考えなくてはならないことではない。今、こういう本があったら売れるだろうな、と考えるのはたいして難しくない。そんなの編集のプロじゃなくてもわかるだろ。群れと一緒にミーハーなこと追いかけてればいいんだから。そうやって、せっかく何か他とは違う、目新しいものを掘り起こした人の手柄をむしり取って、俺にも稼がせろと群がる。結局そうやって目新しいモノも手垢にまみれ、陳腐になる。
反対に、アメリカの編集者は少なくともこれから1年半〜2年後に読まれそうな企画を考えなくてはならない。入稿してから刊行までに少なくとも半年はかけて、じっくりマーケティングのプランを立てなければいけないからだ。ノンフィクションの本なんて、企画で買ったら、入稿は半年後、ってのが普通。
そしてできればその後もずっと絶版にならず、コンスタントに売れ続ける「バックリスト」の本を作ることを期待されている。ガーッと売れてガーッと売れなくなる本よりも、長期的に粗利が多いからだ。こっちの方が大変だ。時代の波がどちらに向いていて、何が本という形で残っていくべきなのか、いつの時代にも色あせないメッセージを語れる著者は誰なのかを見極めなければいけないのだから。だから、バックリストでロングセラーになっている本をたくさん持っている出版社の方が経営も安定する。
著者は著者で、エージェントを付けなければ編集者に相手にしてもらえない。エージェントは芸能人のマネージャーみたいなもので、印税からコミッションを取る代わりに、著者の才能を引き出し、最大限に活かせるキャリアプランを立ててやるのも仕事だ。本と言えども締め切りはバッチリ契約書に書かれているので、「そのうちね」などとテケトーな予定の著書はない。すっかすかで中身の薄い本を次々と出すなんてことは、エージェントが許さない。シリーズもののスリラーの著者でも1年に1冊出していれば、ファンはついてくる。
出版バブルは自業自得、流行を追う者はやがて廃れるだけ—No tears should be shed for insta-hits | Books and the City
US, UKのいわゆる文芸ものはそうだよね。ただ、日本でも村上春樹や大江健三郎レベルになれば、US, UKのエージェントモデルに近いかも。
またもちろん、USやUKでも自己啓発書やビジネス本のたぐいや宗教系・オカルトやラブロマンス系のトラッシュ本には日本と同じような流行だけのバカ本がかなりある。Time managementがなんちゃらだとかGTDがどうたらだとか。あと、サラ・ペイリンの自伝なんかも典型的な流行だけを追ったバカ本だよね。
一方で、日本の出版は流行を追いがちなトラッシュ本が多いというのは事実で、たぶんそれは大原さんが書いているように、本を金融として流通させる取次モデルのために、最低限ある量の出版数を確保しないと自転車操業としての出版ビジネスを回せない、というのが一番大きいと言われている。数を確保するためには、当然その数を出すことが期待できる著者に依存しがちになるし、本を書く敷居がとても低くなる。
ここまでは供給側の事情だけれど、実は需要側の事情というのもある。日本ではUSやUKのような本をよく読み、本をよく買う知識階級という層がそれほど明確でない。USやUKはブルーカラーや貧困層はまったく本を読まないからね。日本は、識字率が高いということもあり、本を読む側が群として層化されないから、当然本を買う層の知性水準の期待値みたいなものがUSやUKに比べてどうしても低くなる。
このより低い知性水準の期待値に向けて、供給側が数を稼ぐためにリソースを投下するから、どうしてもモギ・カツマバブルみたいなものが起きるんだよね。これは供給側の事情と需要側の事情が固く結びついたある種の生態系みたいなもので、本当にイヤだけれど、もう仕方がないとしか言いようがないね、現状は。
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yuco:
JOHN CLEESE WCF (via zeekomkommers)
John Cleese師が語る、「独創的であるためには」。今回はほとんどお笑い抜きのマジモード。
これは、マストウォッチ。僕がこれまでで見聞きした自己啓発系・ライフハック系の講演の中でダントツ一番。いや、実はそんなに見たことはなかったりするけれど…
独創的であるためには無意識を利用しろ:
・考えがまとまらない場合は、一旦中断して眠ることだ。
翌日、勝手に解決している場合が多い。(これは良く言われるよね)
・アイディアを忘れても、もう一度その過程を書き出して自分の考えを
リトレースすること。もっと良いアイディアとなる場合が多い。独創的であるためには邪魔を排除しろ:
・日常生活は邪魔ばかりだ。その日常生活にかかずらわっていたら、独創的
なことなどマッタクできない。
・邪魔を排除するには、boundary of spaceとboundary of timeを確保
することだ。
・boundary of spaceは雑音などの物理的な邪魔から逃れるために必要だ。
・boundary of timeはひとつづきの時間を創造的な活動に当てるために
必要だ。
・boundary of timeを確保するのは簡単だ。まず始まりの時間を決め、
終わりの時間を決めるだけ。これを続ければいい。スゴイ。超説得的。講演内容もスゴイが、このパフォーマンス自体も超一流の手本のようなもの。話術に関しては、2007年のiPhoneを発表したときのSteve Jobsのキーノートでさえこれに敵わないかもしれない。まあ、世界のJohn Cleeseなんだから、当たり前といえば当たり前なんだけれど。
Monty Pythonがなぜあんなにもクリエイティブだったのかという秘訣をこれでわかったような気がしたよ。
・今や、企業は消費者とコラボレーションしなくてはならない。
・マーケティング3.0は、垂直的なコントロールが効かない、水平的なコミュニケーションの時代を表している。正直者、オリジナリティ、本物感(Authenticity)のみが有効である。
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「真っ暗闇の中で音楽を聴いた日のことは絶対に忘れない。その記憶は消えることがない」
ーーそうそう。そのくだりが暗闇の中にいる自分たちの状況と重なって、「ああ、確かに今のこの瞬間のことは忘れることはないだろうなあ」って。そう思わなかった?
思いました。例えば10年後にこの日のライブのことを考えたとして、真っ先に思い出すのはこの冒頭の暗闇の記憶ですよね。
このライブ、ほんとよかった。感想読みながら想い出していました。
Togetter - まとめ「高橋源一郎氏「おれを批判している一部の現代詩人に応える」まとめ」
書かれるべき本を書きたい! 今、ここで生きている作家として。
各比較
小説「背後で大きな爆発音がした。俺は驚いて振り返った。」
ケータイ小説「ドカーン!私はふりかえった。死んだ。」
ラノベ「背後から強烈な爆発音がしたので、俺はまためんどうなことになったなぁとか、そういや昼飯も食っていないなぁとか色々な思いを巡らせつつも振り返ることにしたのである。」
山田悠介「後ろで大きな爆発音の音がした。俺はびっくりして驚いた。振り返った。」
村上龍「後ろで爆発音がした、汚い猫が逃げる、乞食の老婆が嘔吐して吐瀉物が足にかかる、俺はその中のトマトを思い切り踏み潰し、振り返った。」
佐藤藍子「最初から爆発すると思ったので振り返りました」
古館伊知郎「仮に爆発があったとしても、何がいけないんですかねぇ?」
柳沢敦「急に爆発が起きたので」
みのもんた「どうなのよみなさん? もうね、爆発してもらいたいね」
Yahoo! ニュースのコメントより - 角川ラノベ、またも盗作発覚で発売中止&回収 作家は断筆を示唆 (via gosuke)