「好きくらいじゃダメなの。会場を満杯にするには、魂を鷲掴みにするほど魅了しなきゃリピーターで来てくれない」と、知人の宝塚トップスターが私に言ったことがあった。
ある画商は、「きれいな絵、気持ちいい絵、くらいじゃだめなんです。魂を鷲掴みにされた人は、他の客に取られたくないからその画家の作品を何枚も買うのです。きれいな絵は一枚買ったら、それで終わりです」。
「発情と欲望のビジネス」:日経ビジネスオンライン (via jinon)9時台は、「のぞみ」「ひかり」「こだま」で11本あります。
これが世界に冠たる日本のスピードです。
JRは、魂の振動数が高いのです。
今、フランスのTGVが速いとか、上海の新幹線が速いとか、世界中でスピード競争をしています。
上海の新幹線は、日本製です。
今度は英仏海峡を新幹線が走ります。
鉄道運行で大切なことは、瞬間の最速スピードではありません。
そんなことを自慢してはいけません。
注目すべきは、9時台に平均時速220キロ、250キロ、270キロの新幹線が11本走っていることです。
前の新幹線が見えるぐらい近いのです。
たとえば、9時初の「のぞみ」と9時3分発の「のぞみ」があります。
3分後に次の「のぞみ」が出るのです。
両者の間は3分しかありません。
駅に1分とまるので、実際の間隔は2分です。
これで事故が起こらないように進むのが、日本の技術です。
新幹線空席状況 (via gkojax) (via kurono) (via orehmi) (via oharico) (via ag107) (via junsakura) (via itokonnyaku) (via twinleaves) (via yaruo) (via book-cat) (via rumble824) (via ibi) (via komatz) (via skamio) (via kiri2) (via clione) (via takeshi) (via katsuma) (via ikubon) (via narilab, mcsgsym)
2010-07-26
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僕のおじいちゃんは、某有名大学出身でとても頭も賢く、運動神経も抜群で、
小さい頃はよく勉強やスポーツなど、色々とおじいちゃんに教えてもらっていた。
しかし、今はおじいちゃんに勉強を教えてもらっていない。
正確に言えば、教えてもらう事が出来なくなってしまった・・・。
僕が高校2年生になった頃、
おじいちゃんは認知症になってしまったのだ。
今では僕の事も、実の娘の僕の母親の事も分からなくなってしまって、
いつも僕たちに「はじめまして」とあいさつをしてくる。
唯一、奥さんである僕のおばあちゃんの事は分かっているみたいだったけど、
ここ最近になって、おばあちゃんの事もわからなくなってしまった。
しかし、おばあちゃんは毎日笑顔で懸命におじいちゃんの世話をしていた。
今年の年初め、
家族みんなで集まって家でごはんを食べようとなり、久々に家族全員で集まる事になった。
家族の誰一人分からなくなってしまって、
とても緊張をしているおじいちゃんに、
おばあちゃんが笑顔で家族のみんなを紹介していった。
すると、
いきなりおじいちゃんは真剣な顔をしておばあちゃんに話し出した。
「あなたは本当に素晴らしいお方だ。
いつも素敵な笑顔で僕に笑いかけてくれる・・・
あなたが笑ってくれたら僕はとても幸せな気持ちになれます。
もし、独り身ならば僕と結婚をしてくれませんか?」
家族全員の前でのプロポーズだった。
2回目のプロポーズに、
涙をぽろぽろこぼしながら、
おばあちゃんは笑顔で「はい。」と答えた。
1分で感動☆ » Blog Archive » プロポーズ (via mayoneco)日本には200万人が農業に従事している。このうち専業農家が14万人。
農業収入のほうが多い兼業農家が40万人である。
では残りの約160万人は何か。週末農業である。
平日は役所や会社に勤めていて、収入のほとんどが農業以外である。
彼らが問題なのである。
彼らは、会社や役所を定年で辞めると、形の上では専業農家になる。
定年が60歳だとすると、専業農家のスタートが60歳になる。
だから平均年齢が66歳という数字になってしまうのである。
しかも、週末だけ農家をやっているので後継者ができようがない。
一方、しっかりした専業農家は、平均年齢はせいぜい50代前半で、
後継者もちゃんといるのだ。
食料自給率についても数字のカラクリがある。
日本の39%とという食料自給率は、カロリーベースの数字である。
ところが、世界でカロリーベースで計算しているのは日本だけである。
世界はみな金額ベースである。
では金額ベースにすると日本の食料自給率はどうなるのか。
だいたい50%台後半で、イギリスよりも高くなる。
もっと言えば、日本の農業生産高は世界第5位。日本は農業大国なのである。
いま専業農家は、いかに輸出をするか必死になっている。
彼らはTPPにも賛成である。
ところが、160万人の週末農家がTPPに反対する。
だから、農水省は、農業は先細りだというイメージを広めて、TPPに反対する。
さらに、国からお金をふんだくろうとする。
このことは、農水官僚の数をみても明らかである。
かつて日本の農業従事者は1000万人いたことがある。
いまは約200万人で、5分の1になっている。
一方、農水官僚はこの間、2~3割しか減っていない。
つまり、危機感を煽って補助金を確保しているのは、農水省と農協の
ためなのである。
トヨタ自動車が原子力発電機を搭載した自動車を売らない理由
福島第一原発事故の「事故原因」が少しづつ解明されてきているようだが、なによりもこの事故から我々が学ぶべきなのは、どうやったら二度とあのような事故を起こさないようにできるか、という教訓だ。
そしてその教訓は、「防護壁をもうけて10メートルを越す津波にそなえること」のようなその場しのぎの答えでも、「すべての原発を直ちに止める」という極論でもない。
二度とあのような事故を繰り返さないためには、「事故原因」を「非常用ディーゼル発電機が津波により使えなくなってしまったから」という「直接の事故原因」を求めるだけでは不十分なのはもちろんだが、「津波の危険を知りながら対処を怠った東電が悪い」という「人的事故原因」を求めるだけでも不十分である。
もっとも重要なことは、なぜ東電が「津波の危険を知りながら対処を先送りするような行動に出たのか」を明確にし、その根本原因を修正することである。
普通のビジネスであれば、これほどの大災害を起こす危険があるのであれば、万全の安全対策を取るのが普通である。そして、万全の安全対策が取れないのであれば、そんなビジネスには手を出さない。
それは「万が一の大事故」を起こした時に会社が倒産してしまうからである。トヨタ自動車が原子力発電機を搭載した自動車を売らない理由はまさにそこにある。
では、なぜ東京電力は、津波の危険を知りながら、その対処を先送りし続けるような行動に出たのだろうか?
原子力損害賠償法があるからである。
原子力損害賠償法は表向きは「被災者の救済」を目的にしたように書かれているが(参照)、この法律の一番の目的は電力会社の救済である。わずか1200億円の損害賠償責任保険への加入を義務づけ、「賠償措置額(=1200億円)を超える原子力損害が発生した場合に、国が原子力事業者に必要な援助を行うことを可能とすることにより被害者救済に遺漏がないよう措置する」と規定している原子力損害賠償法は、「万が一の大事故を起こした場合にも電力会社は倒産させません」と言っているのに等しい。
被災者の救済が一番の目的であれば、「万が一の大事故の際に電力会社が倒産してしまった場合には、被災者への救済が国が肩代わりする」と規定するだけで十分だったはずである。
こんな電力会社救済法があるから、津波の危険に対しては何度も指摘されながら対処を怠って来たし、活断層の真上に原子力発電所を作るような危険きわまりないことを平気でしてきたのだ。
「万が一の大事故を起こしても電力会社は倒産させない」と規定している原子力損害賠償法こそが、東電に「津波の危険を知りながら対処を怠る」という行動に出させたのだ。
原子力損害賠償法が作り出すモラル・ハザードに関しては、Vermont Law School の Mark Cooper 氏の「Nuclear liability: The market-based, post-Fukushima case for ending Price-Anderson」がとても的確で建設的な指摘をしている。
彼は、福島第一での事故の一番の教訓は、原子力損害賠償法により引き起こされたモラル・ハザードこそが事故の根本原因であったことを指摘した上で、米国で福島第一のような事故を起こさないようにするには、(米国の原子力損害賠償法である)Price-Anderson法を廃止し、事業者に「万が一の大事故」の全責任を追わせるしかない、と指摘している。
原子力損害賠償法を廃止して、電力会社が全責任を追う事にすれば、事故を起こしたとたんに会社が倒産してしまうような大規模な原子力発電所は作らなくなるだろうし、安全対策にも本気で取り組むしかなくなり、津波への対処を先送りするようなことはなくなると彼は指摘する。
日本には「再生可能エネルギーは経済的に見合わない」と指摘する役人や経済学者がたくさんいるが、電源三法交付金と原子力損害賠償法の両方を廃止してしまえば、原子力発電ほど事業リスクが高く経済的に見合わないものはない。
「政治判断」で脱原発などしなくとも、電源三法交付金と原子力損害賠償法の両方を廃止すれば、ごく普通の経済原理で危険な原発はこの世から消えてなくなる。もし、「保険会社が損害保険を喜んで引き受ける」ぐらい安全で、かつ「再生可能エネルギーよりも安く」「交付金などなくても地方が立地を認める」原発が作れるものならどんどん作ってもらえば良いと思う。
Life is beautiful: トヨタ自動車が原子力発電機を搭載した自動車を売らない理由 (via maconn)『アイデアをカタチにするスキル』というテーマでトークショーを行う予定です。
その他、レッツノートの開発者による開発秘話や実験のデモンストレーションも行います。 イベントの後は、津田さん、小山さん、レッツノート開発者を囲んでの懇親会もあります。 パナソニック レッツノート15周年記念 SNSユーザー限定スペシャルイベント | パナソニック株式会社 | Fans:Fans
空中菜園: "高城剛メールマガジン"
▼▽Q.7▼▽
高城さんは現在の日本のクラブと風営法についてどういった考えをお持
ちでしょうか。風営法によるクラブの取締は今に始まったことではあり
ませんがここ最近、京都の世界WORLDを始め関西圏のクラブが軒並み
取締りを受け一時期深夜営業している箱が皆無になるなど異常な事態が
続いています。さらに昨日は国内No.1DJである大沢伸一が経営する会社
の部下に枕営業を強要して逮捕されたと報道されましたが、逮捕された
のは14日で証拠不十分なまま既に釈放されているにも関わらず年末年始
に突然読売新聞の記事で報道されYahoo!のトップにまで取り上げられて
…
Twitter / 為末 大: 子供が駅の名前全部覚えちゃったりするでしょう。あれを …
うわ。クリティカルヒット。
(via gothedistance)
2011-01-02 (via gkojax-text)
上の方で手紙を書けば?と言っていたので採用させてもらいます。
で、書きました。晒します。
「○○○へ
パパとママのところへきてくれて
ほんとうにほんとうにありがとう。
たすけてあげられなくてごめん
○○○はおねえちゃんだよ
いもうとの□□□をまもるために
くるしいことにたえてくれたんだね。
パパのじまんのむすめです
もしパパとママにまたあってもいいよっておもったらいつでもおいで。
パパとママは、まってるから。
○○○のなまえは
(由来を書いてある)
といういみでつけました。
いっしょうけんめいかんがえました。
きにいってくれるといいなぁ。
それじゃあてんごくからパパ、ママ、
□□□をみていてください。
○○○のことはぜったいにわすれないから。
○○○にわらわれないように
いっしょうけんめいいきるよ。
○○○をあいするパパ △△△より」
なんとなく全部ひらがなにした。
今日、娘が天国に:キニ速 気になる速報 (via mayumiura)
- 『忙しい人』は、「忙しい」と周りに言えば、「カッコイイ、頑張っている」と他人が評価してくれると思っている。
『仕事ができる人』は、「忙しい」と周りにに言うことは、「無能の証明」だと思っている。 - 『忙しい人』は、終了時間への認識が甘い。(なんとなく終わったらいいな~的な)
『仕事ができる人』は、絶対にここまでに終わらせるというスケジュール意識が強い。 - 『忙しい人』は、納期意識がギリギリ。(納期寸前で作業にとりかかるので、その仕事のみに集中してしまう為に効率が悪い。)
『仕事ができる人』は、前倒し。(納期より随分前から作業に取りかかるので、2つ以上の仕事を同時並行処理したりする効率の良い仕事の仕方ができる。) - 『忙しい人』は、せっかくスケジュールを作っても、緊急事態・トラブルで乱れっぱなし。
『仕事ができる人』は、緊急事態・トラブルでスケジュールが乱される事がほとんどない。 - 『忙しい人』は、いきなり仕事にとりかかり、仕事完了に近くなった時点で「仕事の目的と最終完成物」を考える。
『仕事ができる人』は、仕事の始めに「仕事の目的と最終完成物」を明確にして仕事にとりかかる。 - 『忙しい人』は、「プライベートの時間を、とれたらいいな」的にしか考えていない。
『仕事ができる人』は、「プライベートの時間は絶対にとる」と最優先的に考え、その時間をホントに大切にする。 - 『忙しい人』は、相手の期待よりちょっと低い仕事を行い、手直しで時間をとられる。その為に誉められる事も少なく、モチベーションも上がらない。
『仕事ができる人』は、相手の期待を少し上回る形の仕事を行うので、手直しがほとんどない。そのためお客様や上司から誉められる事も多く、モチベーションもアップしていく。 - 『忙しい人』は、ホントはやらなくてよい仕事をたくさん抱えている。断るという事が苦手
『仕事ができる人』は、自分しかできない仕事が中心。頼まれた仕事を断る事ができる - 『忙しい人』は、仕事にとりかかって、段取りを考える
『仕事ができる人』は、段取りを考えて、仕事にとりかかる - 『忙しい人』は、段取りを考える時間を短時間で済まそうとする。
『仕事ができる人』は、段取りを考える時間を十二分にとる - 『忙しい人』は、根回しがヘタ。仕事が完成した後に、関係者から異議がでて、トラブルシューティングに奔走する
『仕事ができる人』は、根回し上手。仕事を始める前に、重要な関係者をリストアップし、根回しを完了させる。仕事完了後に関係者からの異論はほとんど出ない。 - 『忙しい人』の優先順位は、納期期限が中心。納期が迫っているモノが優先順位が高い仕事になっている
『仕事ができる人』の優先順位は、仕事の効率とその仕事の目標への寄与・貢献度。 - 『忙しい人』は、集中できる環境を作る事ができない。電話や誰かが話しかけてきて作業の邪魔をする為に、同じ事を何度も考えないといけない。
『仕事ができる人』は集中できる環境を作る事ができる。誰も思考や作業を邪魔しない環境を作る事ができる。 - 『忙しい人』は、携帯電話にかける数より、かかってくる本数が多い。
『仕事ができる人』は、携帯電話にかける数の方が多い。携帯電話にかかってきて仕事を中断させられる事態を、先手を打つ事で防いでいる。 - 『忙しい人』は、自分が他人に頼んだ事を忘れている。頼んだ相手も、頼まれた仕事を忘れており、それがトラブルを生み出す。
『仕事ができる人』は、自分が他人に頼んだ仕事は決して忘れない。時折、チェックも入れるので、相手も忘れることができない。 - 『忙しい人』は、他人に事を頼むのがヘタ。依頼する際の打合せがヘタな為に、完成物を自分で手直しするのに時間がとられる。(人に頼まずに、自分でやった方が速いといった事になる)
『仕事ができる人』は、他人に事を頼むのが上手。依頼する際の打合せで詳細にイメージ合わせをする為に、完成物の手直しなどがほとんど発生しない。 - 『忙しい人』は、学習する時間をとれていない。いつまでも同じやり方で仕事をしている。
『仕事ができる人』は、どんなに忙しい時でも学習時間の確保を行っている。学んだ知識をもとに、もっと効率的な仕事のやり方を求めて、いつもチャレンジをしている - 『忙しい人』は、同じような仕事でも、イチイチ考えながら仕事をしている。
『仕事ができる人』は、同じような仕事が発生したら、考える事なく、仕事ができる仕組みを作り上げている。 - 『忙しい人』は、運動などにも時間がとれなかったり、睡眠不足で仕事をしてしまう。時には徹夜も。そのため体調不良をおこしたり、身体に無理して仕事をしてしまう。それが原因のミスも生まれたりしてしまう。体調によりモチベーションも不安定になる。
『仕事ができる人』は、適切な運動を定期的に行い、十分な睡眠をとり仕事を行う。体調不良によるミス、集中力欠如によるミスは少なく、常に安定したモチベーションを維持している。 - 『忙しい人』は、「忙しい状態」を甘んじて受け入れてしまっている。
『仕事ができる人』は、「忙しい状態」事は絶対にイヤ。受け入れる事ができないと思っている。

