なぁ、スーパーファミコンの「マザー2」ってRPG知ってるか?
あれにな「ハッピーハッピー教」って宗教団体が出てくるんだ
すべてをブルーにすれば幸せになれる!
自分たちは正しい、信じない奴は地獄へ落ちろって言いいながら
「らんぼうなしんじゃ」が青いペンキを振り回して襲い掛かってくるんだ
幸福実現党のCMを見てるとな、ハッピーハッピー教の事を思い出してしまったよ
結局、主人公が教祖を倒すことで、みんな目が覚めるんだけど
マザー2ってエンディング中に世界を歩き回れるんだ
そこでの元信者のセリフが印象的だった
「必死になって幸せを探すなんて、幸せじゃなかったね。」
Linked”で空間について成立していたベキ法則が、時間についても成立しているということだ。たとえばバブルがいつ起こるかはわからないが、10年に1度はどこかで必ず起こる。 — 池田信夫 blog : バースト - ライブドアブログ
どんな年齢でも何かを始めるのにふさわしい。
— ジェームス・W・ヤングの名言「人生にはいつ何時でもどこでもどんな状況でも、成功の独占はない。どんな年齢でも何かを始めるのにふさわしい。」 (via gkojax, nakano)
2008-12-12 (via gkojay) (via pipco) (via suzukichiyo) (via dannnao) (via proto-jp) (via do-nothing) (via dewfalse) (via korobix) (via yasayasa83) (via ssbt) (via kotoripiyopiyo)
12月11日(土) 18:30~21:00 +懇親会 場所は去年と同じ、お台場の 東京カルチャーカルチャー —
タイトルだけ大賞は? - 『さおだけ屋はなぜ潰れないのか?』100万部?日記 - 楽天ブログ(Blog)
タイトルだけ大賞の日程が決まったようです!
2008年には損失が膨れ上がり、メイソン氏は友人であるウィズ氏の解雇を言い渡すため、重い足を引きずって彼の家へ向かった。「私が合理的な人間であれば、そこでやめていたでしょう」とメイソン氏は言う。 もっとも、1つ前途有望な点があった。それは、ThePointで最も効果を上げた募集の一部は消費者を団結させ、購買力の獲得につながったということだ。メイソン氏は、毎日様々な出品者の様々なセールを読者に紹介するブログを売り物にし始めた。氏に投資していた人々は、失うものはほとんどないと考え、その戦略を推進するよう勧めた。こうしてグルーポン(当時の名はGetyourgroupon.com)が誕生したのである。 — 史上最速で成長するネット企業 :日本経済新聞 (via ishibashi) (via tyamamotowebark)
とりあえずアメリカでは、本というものは末永く読まれてこそ作る価値があるモノとされている。っつーか、そのために「本」にするんだよ、ってな。今出さなければ売れないものは本の編集者ではなく、雑誌や新聞が、それこそウェブが取り組むべきことであって、本を作る人間が考えなくてはならないことではない。今、こういう本があったら売れるだろうな、と考えるのはたいして難しくない。そんなの編集のプロじゃなくてもわかるだろ。群れと一緒にミーハーなこと追いかけてればいいんだから。そうやって、せっかく何か他とは違う、目新しいものを掘り起こした人の手柄をむしり取って、俺にも稼がせろと群がる。結局そうやって目新しいモノも手垢にまみれ、陳腐になる。
反対に、アメリカの編集者は少なくともこれから1年半〜2年後に読まれそうな企画を考えなくてはならない。入稿してから刊行までに少なくとも半年はかけて、じっくりマーケティングのプランを立てなければいけないからだ。ノンフィクションの本なんて、企画で買ったら、入稿は半年後、ってのが普通。
そしてできればその後もずっと絶版にならず、コンスタントに売れ続ける「バックリスト」の本を作ることを期待されている。ガーッと売れてガーッと売れなくなる本よりも、長期的に粗利が多いからだ。こっちの方が大変だ。時代の波がどちらに向いていて、何が本という形で残っていくべきなのか、いつの時代にも色あせないメッセージを語れる著者は誰なのかを見極めなければいけないのだから。だから、バックリストでロングセラーになっている本をたくさん持っている出版社の方が経営も安定する。
著者は著者で、エージェントを付けなければ編集者に相手にしてもらえない。エージェントは芸能人のマネージャーみたいなもので、印税からコミッションを取る代わりに、著者の才能を引き出し、最大限に活かせるキャリアプランを立ててやるのも仕事だ。本と言えども締め切りはバッチリ契約書に書かれているので、「そのうちね」などとテケトーな予定の著書はない。すっかすかで中身の薄い本を次々と出すなんてことは、エージェントが許さない。シリーズもののスリラーの著者でも1年に1冊出していれば、ファンはついてくる。
—出版バブルは自業自得、流行を追う者はやがて廃れるだけ—No tears should be shed for insta-hits | Books and the City
US, UKのいわゆる文芸ものはそうだよね。ただ、日本でも村上春樹や大江健三郎レベルになれば、US, UKのエージェントモデルに近いかも。
またもちろん、USやUKでも自己啓発書やビジネス本のたぐいや宗教系・オカルトやラブロマンス系のトラッシュ本には日本と同じような流行だけのバカ本がかなりある。Time managementがなんちゃらだとかGTDがどうたらだとか。あと、サラ・ペイリンの自伝なんかも典型的な流行だけを追ったバカ本だよね。
一方で、日本の出版は流行を追いがちなトラッシュ本が多いというのは事実で、たぶんそれは大原さんが書いているように、本を金融として流通させる取次モデルのために、最低限ある量の出版数を確保しないと自転車操業としての出版ビジネスを回せない、というのが一番大きいと言われている。数を確保するためには、当然その数を出すことが期待できる著者に依存しがちになるし、本を書く敷居がとても低くなる。
ここまでは供給側の事情だけれど、実は需要側の事情というのもある。日本ではUSやUKのような本をよく読み、本をよく買う知識階級という層がそれほど明確でない。USやUKはブルーカラーや貧困層はまったく本を読まないからね。日本は、識字率が高いということもあり、本を読む側が群として層化されないから、当然本を買う層の知性水準の期待値みたいなものがUSやUKに比べてどうしても低くなる。
このより低い知性水準の期待値に向けて、供給側が数を稼ぐためにリソースを投下するから、どうしてもモギ・カツマバブルみたいなものが起きるんだよね。これは供給側の事情と需要側の事情が固く結びついたある種の生態系みたいなもので、本当にイヤだけれど、もう仕方がないとしか言いようがないね、現状は。
(via kashino) (via yuco) (via raurublock) (via nosouth) (via jinon)
(via otsune)
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マーケティング1.0の目的:製品を売ること。マーケティング2.0の目的:消費者を満足させ、保持すること。マーケティング3.0の目的:世界をより良い場所にすること。 — (洋書紹介)コトラー「Marketing 3.0」 « ソーシャルウェブが拓く未来 (via buzzp)
・今や、企業は消費者とコラボレーションしなくてはならない。
・マーケティング3.0は、垂直的なコントロールが効かない、水平的なコミュニケーションの時代を表している。正直者、オリジナリティ、本物感(Authenticity)のみが有効である。
— (洋書紹介)コトラー「Marketing 3.0」 « ソーシャルウェブが拓く未来 (via buzzp) 小山龍介氏とのコラボレーションにより誕生した<ライフハックプランナー>は、trystramsオリジナルダイアリーとノートがセットされた差し替え可能な分冊タイプです。手書きならではの「タイムライン管理(仕事の流れの「見える化」)、タスク管理(やるべき仕事の「見える化」)、アイデア発想(気になる情報の記録)」と機能的なコンテンツを備え、ユーザーの知性と感性を刺激します。 —
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会社という安全な家の中に引きこもるのではなく、色々な場面に出て行き、旅立っていく、「ノマド(遊牧民)ワークスタイル」を考える。これは、大変身して明日から全く違う人間になるという話ではなく、自分自身は変わっていないが今立っている「文脈(コンテキスト)」を変えていくというものだ。 —
【土井英司×小山龍介】ネット時代にどう自分の価値を高め、売り込むか « セミナー/イベントレポート | セミナー | 日経ビジネス Associe(アソシエ)
おお!あのセミナーが記事に! ぜひ御覧ください。
「真っ暗闇の中で音楽を聴いた日のことは絶対に忘れない。その記憶は消えることがない」
ーーそうそう。そのくだりが暗闇の中にいる自分たちの状況と重なって、「ああ、確かに今のこの瞬間のことは忘れることはないだろうなあ」って。そう思わなかった?
思いました。例えば10年後にこの日のライブのことを考えたとして、真っ先に思い出すのはこの冒頭の暗闇の記憶ですよね。
—このライブ、ほんとよかった。感想読みながら想い出していました。
おれは、そんな作家や歌人の作ったものを「書かれるべき小説」、「書かれるべき短歌」だと考えている。だから正確にいうなら、それらの作品群は「現在を生きる多くの人びとが、その生について問おうとする時、本質的な応答の可能性を持った表現」と言い換えてもいい。 —
Togetter - まとめ「高橋源一郎氏「おれを批判している一部の現代詩人に応える」まとめ」
書かれるべき本を書きたい! 今、ここで生きている作家として。
アインシュタインは、創造性というものは個人にしか宿らないと言い切った。一人ひとりが、そのユニークな価値観、行動原理で自由に競争することこそが、「成功の方程式」でなければならない。 — 茂木健一郎 クオリア日記: 坂本龍馬が現代に生きていたら、スティーヴ・ジョブス氏のよき友人となったろう
各比較
小説「背後で大きな爆発音がした。俺は驚いて振り返った。」
ケータイ小説「ドカーン!私はふりかえった。死んだ。」
ラノベ「背後から強烈な爆発音がしたので、俺はまためんどうなことになったなぁとか、そういや昼飯も食っていないなぁとか色々な思いを巡らせつつも振り返ることにしたのである。」
山田悠介「後ろで大きな爆発音の音がした。俺はびっくりして驚いた。振り返った。」
村上龍「後ろで爆発音がした、汚い猫が逃げる、乞食の老婆が嘔吐して吐瀉物が足にかかる、俺はその中のトマトを思い切り踏み潰し、振り返った。」
佐藤藍子「最初から爆発すると思ったので振り返りました」
古館伊知郎「仮に爆発があったとしても、何がいけないんですかねぇ?」
柳沢敦「急に爆発が起きたので」
みのもんた「どうなのよみなさん? もうね、爆発してもらいたいね」
— Yahoo! ニュースのコメントより - 角川ラノベ、またも盗作発覚で発売中止&回収 作家は断筆を示唆 (via gosuke)