ryu2republic: 小山龍介ブログ

1月 29

“iPhoneで撮影した日常の何気ない写真を、ワンタップでレトロスタイルに加工することができる無料アプリInstagram。
Photoshopを使えば、ワンクリックで同じようなエフェクトをデジタルカメラなどで撮影した写真にも再現することができます。” — Photoshop VIP ☞ Instagramの写真加工を再現したPhotoshop無料アクション素材まとめ

 テキストは「同意」「非同意」を巡って心理主義的にアプローチすると、何も見えてこない。というのもテキストは心理主義的には声を上げない。いつも沈黙しているからだ。

 これはいったい何なのだろう。〈テキストを読む〉ことは、賛成、反対の以前に、なぜそういうことを言うのか、という問いが先立たねばならない。

   これは、死者の声を拾うような孤独な作業だ。しかし、その声こそ騒々しく、どんな現在の対話よりも活発で質の高いものである。それがわかることが〈テキストを読む〉ということだ。

” — BLOG「芦田の毎日」: 福沢諭吉「独立のすすめ」感想文コンクールの審査結果が発表されました ― テキストを読むとは、何を意味するのか?

1月 28

picapixels:

ウォールの写真

picapixels:

ウォールの写真

(tanakampから)

1月 27

“「笑いの価値観が一緒だったり、嫌いなものが一緒だったりするのはいいですね」と彼について思いをはせた友近。プロポーズはまだというものの、「来年結婚してすぐ子ども産んで、すぐ復帰したいです」と将来のスケジュールも明かし、驚かせた。” — 友近 右手薬指に指輪…「来年結婚します」 (スポニチアネックス) - Yahoo!ニュース

 「好きくらいじゃダメなの。会場を満杯にするには、魂を鷲掴みにするほど魅了しなきゃリピーターで来てくれない」と、知人の宝塚トップスターが私に言ったことがあった。

 ある画商は、「きれいな絵、気持ちいい絵、くらいじゃだめなんです。魂を鷲掴みにされた人は、他の客に取られたくないからその画家の作品を何枚も買うのです。きれいな絵は一枚買ったら、それで終わりです」。

” — 「発情と欲望のビジネス」:日経ビジネスオンライン (via jinon)

(jinonから)

1月 24

“「のぞみ」の本数は増えています。
9時台は、「のぞみ」「ひかり」「こだま」で11本あります。
これが世界に冠たる日本のスピードです。
JRは、魂の振動数が高いのです。
今、フランスのTGVが速いとか、上海の新幹線が速いとか、世界中でスピード競争をしています。
上海の新幹線は、日本製です。
今度は英仏海峡を新幹線が走ります。
鉄道運行で大切なことは、瞬間の最速スピードではありません。
そんなことを自慢してはいけません。
注目すべきは、9時台に平均時速220キロ、250キロ、270キロの新幹線が11本走っていることです。
前の新幹線が見えるぐらい近いのです。
たとえば、9時初の「のぞみ」と9時3分発の「のぞみ」があります。
3分後に次の「のぞみ」が出るのです。
両者の間は3分しかありません。
駅に1分とまるので、実際の間隔は2分です。
これで事故が起こらないように進むのが、日本の技術です。” —

新幹線空席状況 (via gkojax) (via kurono) (via orehmi) (via oharico) (via ag107) (via junsakura) (via itokonnyaku) (via twinleaves) (via yaruo) (via book-cat) (via rumble824) (via ibi) (via komatz) (via skamio) (via kiri2) (via clione) (via takeshi) (via katsuma) (via ikubon) (via narilab, mcsgsym)

2010-07-26

(via quote-over100notes-jp) (via mcsgsym) (via dannnao) (via mnky) (via yaruo) (via ipodstyle) (via aerogenerator) (via edieelee) (via tanakamp)

1月 18

僕のおじいちゃんは、某有名大学出身でとても頭も賢く、運動神経も抜群で、

小さい頃はよく勉強やスポーツなど、色々とおじいちゃんに教えてもらっていた。

しかし、今はおじいちゃんに勉強を教えてもらっていない。

正確に言えば、教えてもらう事が出来なくなってしまった・・・。

僕が高校2年生になった頃、

おじいちゃんは認知症になってしまったのだ。

今では僕の事も、実の娘の僕の母親の事も分からなくなってしまって、

いつも僕たちに「はじめまして」とあいさつをしてくる。

唯一、奥さんである僕のおばあちゃんの事は分かっているみたいだったけど、

ここ最近になって、おばあちゃんの事もわからなくなってしまった。

しかし、おばあちゃんは毎日笑顔で懸命におじいちゃんの世話をしていた。

今年の年初め、

家族みんなで集まって家でごはんを食べようとなり、久々に家族全員で集まる事になった。

家族の誰一人分からなくなってしまって、

とても緊張をしているおじいちゃんに、

おばあちゃんが笑顔で家族のみんなを紹介していった。

すると、

いきなりおじいちゃんは真剣な顔をしておばあちゃんに話し出した。

「あなたは本当に素晴らしいお方だ。

いつも素敵な笑顔で僕に笑いかけてくれる・・・

あなたが笑ってくれたら僕はとても幸せな気持ちになれます。

もし、独り身ならば僕と結婚をしてくれませんか?」

家族全員の前でのプロポーズだった。

2回目のプロポーズに、

涙をぽろぽろこぼしながら、

おばあちゃんは笑顔で「はい。」と答えた。

” — 1分で感動☆ » Blog Archive » プロポーズ (via mayoneco)

(tanakampから)

1月 12

日本には200万人が農業に従事している。このうち専業農家が14万人。
農業収入のほうが多い兼業農家が40万人である。
では残りの約160万人は何か。週末農業である。
平日は役所や会社に勤めていて、収入のほとんどが農業以外である。
彼らが問題なのである。

彼らは、会社や役所を定年で辞めると、形の上では専業農家になる。
定年が60歳だとすると、専業農家のスタートが60歳になる。
だから平均年齢が66歳という数字になってしまうのである。
しかも、週末だけ農家をやっているので後継者ができようがない。
一方、しっかりした専業農家は、平均年齢はせいぜい50代前半で、
後継者もちゃんといるのだ。

食料自給率についても数字のカラクリがある。
日本の39%とという食料自給率は、カロリーベースの数字である。
ところが、世界でカロリーベースで計算しているのは日本だけである。
世界はみな金額ベースである。
では金額ベースにすると日本の食料自給率はどうなるのか。
だいたい50%台後半で、イギリスよりも高くなる。
もっと言えば、日本の農業生産高は世界第5位。日本は農業大国なのである。

いま専業農家は、いかに輸出をするか必死になっている。
彼らはTPPにも賛成である。
ところが、160万人の週末農家がTPPに反対する。
だから、農水省は、農業は先細りだというイメージを広めて、TPPに反対する。
さらに、国からお金をふんだくろうとする。

このことは、農水官僚の数をみても明らかである。
かつて日本の農業従事者は1000万人いたことがある。
いまは約200万人で、5分の1になっている。
一方、農水官僚はこの間、2~3割しか減っていない。
つまり、危機感を煽って補助金を確保しているのは、農水省と農協の
ためなのである。

” — 田原総一朗 公式ブログ - 日本復活の芽はある! (via handa)

(kotoripiyopiyoから)

トヨタ自動車が原子力発電機を搭載した自動車を売らない理由

福島第一原発事故の「事故原因」が少しづつ解明されてきているようだが、なによりもこの事故から我々が学ぶべきなのは、どうやったら二度とあのような事故を起こさないようにできるか、という教訓だ。

そしてその教訓は、「防護壁をもうけて10メートルを越す津波にそなえること」のようなその場しのぎの答えでも、「すべての原発を直ちに止める」という極論でもない。

二度とあのような事故を繰り返さないためには、「事故原因」を「非常用ディーゼル発電機が津波により使えなくなってしまったから」という「直接の事故原因」を求めるだけでは不十分なのはもちろんだが、「津波の危険を知りながら対処を怠った東電が悪い」という「人的事故原因」を求めるだけでも不十分である。

もっとも重要なことは、なぜ東電が「津波の危険を知りながら対処を先送りするような行動に出たのか」を明確にし、その根本原因を修正することである。

普通のビジネスであれば、これほどの大災害を起こす危険があるのであれば、万全の安全対策を取るのが普通である。そして、万全の安全対策が取れないのであれば、そんなビジネスには手を出さない。

それは「万が一の大事故」を起こした時に会社が倒産してしまうからである。トヨタ自動車が原子力発電機を搭載した自動車を売らない理由はまさにそこにある。

では、なぜ東京電力は、津波の危険を知りながら、その対処を先送りし続けるような行動に出たのだろうか?

原子力損害賠償法があるからである。

原子力損害賠償法は表向きは「被災者の救済」を目的にしたように書かれているが(参照)、この法律の一番の目的は電力会社の救済である。わずか1200億円の損害賠償責任保険への加入を義務づけ、「賠償措置額(=1200億円)を超える原子力損害が発生した場合に、国が原子力事業者に必要な援助を行うことを可能とすることにより被害者救済に遺漏がないよう措置する」と規定している原子力損害賠償法は、「万が一の大事故を起こした場合にも電力会社は倒産させません」と言っているのに等しい。

被災者の救済が一番の目的であれば、「万が一の大事故の際に電力会社が倒産してしまった場合には、被災者への救済が国が肩代わりする」と規定するだけで十分だったはずである。

こんな電力会社救済法があるから、津波の危険に対しては何度も指摘されながら対処を怠って来たし、活断層の真上に原子力発電所を作るような危険きわまりないことを平気でしてきたのだ。

「万が一の大事故を起こしても電力会社は倒産させない」と規定している原子力損害賠償法こそが、東電に「津波の危険を知りながら対処を怠る」という行動に出させたのだ。

原子力損害賠償法が作り出すモラル・ハザードに関しては、Vermont Law School の Mark Cooper 氏の「Nuclear liability: The market-based, post-Fukushima case for ending Price-Anderson」がとても的確で建設的な指摘をしている。

彼は、福島第一での事故の一番の教訓は、原子力損害賠償法により引き起こされたモラル・ハザードこそが事故の根本原因であったことを指摘した上で、米国で福島第一のような事故を起こさないようにするには、(米国の原子力損害賠償法である)Price-Anderson法を廃止し、事業者に「万が一の大事故」の全責任を追わせるしかない、と指摘している。

原子力損害賠償法を廃止して、電力会社が全責任を追う事にすれば、事故を起こしたとたんに会社が倒産してしまうような大規模な原子力発電所は作らなくなるだろうし、安全対策にも本気で取り組むしかなくなり、津波への対処を先送りするようなことはなくなると彼は指摘する。

日本には「再生可能エネルギーは経済的に見合わない」と指摘する役人や経済学者がたくさんいるが、電源三法交付金と原子力損害賠償法の両方を廃止してしまえば、原子力発電ほど事業リスクが高く経済的に見合わないものはない。

「政治判断」で脱原発などしなくとも、電源三法交付金と原子力損害賠償法の両方を廃止すれば、ごく普通の経済原理で危険な原発はこの世から消えてなくなる。もし、「保険会社が損害保険を喜んで引き受ける」ぐらい安全で、かつ「再生可能エネルギーよりも安く」「交付金などなくても地方が立地を認める」原発が作れるものならどんどん作ってもらえば良いと思う。

” — Life is beautiful: トヨタ自動車が原子力発電機を搭載した自動車を売らない理由 (via maconn)

(maconnから)

1月 11

uinyan:

Twitter / higemorikohryu: 「あの、私、魔女のキキです。こっちはレディのガガ」 …

uinyan:

Twitter / higemorikohryu: 「あの、私、魔女のキキです。こっちはレディのガガ」 …

(tanakampから)

1月 10

“今回はパナソニック株式会社さんが提供しているレッツノートのイベントのお知らせです。 レッツノート15周年を記念して、SNSユーザーさん限定のイベントを開催します。 メディアジャーナリストの津田大介さんと、『Hackシリーズ』でお馴染みの小山龍介さんをお迎えして、
『アイデアをカタチにするスキル』というテーマでトークショーを行う予定です。
その他、レッツノートの開発者による開発秘話や実験のデモンストレーションも行います。 イベントの後は、津田さん、小山さん、レッツノート開発者を囲んでの懇親会もあります。” — パナソニック レッツノート15周年記念 SNSユーザー限定スペシャルイベント | パナソニック株式会社 | Fans:Fans

1月 09

“ 熊谷さんは震災後、支援活動をしながら「本当に必要な支援って何だろう」と考えるようになった。「まだ答えは見つからないが、人とつながることが生きる糧になる。だからそのつながり作りを支援したい」  山形と石巻の共同企画のスタディツアーは3月ごろの本格スタートを見据え、準備が進んでいる。” — 守りたい:震災から再起へ/8 学生チーム「S.T.A.R.T」 /山形 - 毎日jp(毎日新聞)

“キューブリックは理想の映像を求めて、ときには148回同じシーンを撮り直したが、アルトマンはテイクを重ねることを嫌った。そのため、何度もテイクを繰り返しながら、理想の演技へと近づけていくウォーレン・ベイティーのような俳優とはそりが合わなかったと告白している。他の監督であれば時間をかけて行う脚本の読み合わせも「大嫌いだ」と話していて、読み合わせをしたがるポール・ニューマンには辟易したと語っている。入念な打ち合わせよりも、アルトマンが重視するのはむしろ、意図せざる偶然やアクシデントといった要素の導入である。たとえば『三人の女』(’77)でシェリー・デュヴァルが車に乗り込むと、必ずドレスの裾がドアに挟まってしまうというモチーフも、偶然に起こったできごとを作品の要素として取り入れた結果だ。「撮影中に起きた事故、偶然、逸脱、キャメラ助手の助言、そして何より俳優自身から出てきたもの。映画の最高の見所を作るのはそうしたものなんだよ」とアルトマンは述べている。” — 2012-01-04 - 空中キャンプ (via shikakun)

(jinonから)

1月 08

空中菜園: "高城剛メールマガジン" -

sh1ge:

▼▽Q.7▼▽
高城さんは現在の日本のクラブと風営法についてどういった考えをお持
ちでしょうか。風営法によるクラブの取締は今に始まったことではあり
ませんがここ最近、京都の世界WORLDを始め関西圏のクラブが軒並み
取締りを受け一時期深夜営業している箱が皆無になるなど異常な事態が
続いています。さらに昨日は国内No.1DJである大沢伸一が経営する会社
の部下に枕営業を強要して逮捕されたと報道されましたが、逮捕された
のは14日で証拠不十分なまま既に釈放されているにも関わらず年末年始
に突然読売新聞の記事で報道されYahoo!のトップにまで取り上げられて

(kotoripiyopiyoから)

1月 06

“2009年7月14日付の『ニューヨーク・タイムズ』への寄稿 (A Flash of Memory) の中で自身の被爆体験を初めて公表した。三宅は「破壊ではなく創造できるものについて考えることを好んできた」「『原爆を生き延びたデザイナー』というレッテルを貼られたくなかった」ことを理由に被爆体験については沈黙を続けていたが、2009年4月にアメリカのバラク・オバマ大統領がプラハでおこなった核廃絶についての演説が、「語ることに気乗りしなかった、自分の内側の深い場所に埋もれていた何かを呼び覚ました」という。三宅は原爆について「原爆の色、いまでもイメージが浮かんでくる。いやな色だ」と話し、被爆体験を語ることについて寄稿の中で「個人的かつ倫理的責務を感じている」と述べている。” — 三宅一生 - Wikipedia (via kotoripiyopiyo)

(kotoripiyopiyoから)