――アフリカは、過ごしやすかった?
伸び伸びやれたし、環境も合ってきた。野生の動物が結構いて、触れ合いたいなと思っていた。バッファローとか猿とか。ライオンは見たかったけど、いな
かった。興奮した。野獣の心が。(仲間意識?)そうそうそう。いや、ホンマ。朝の5時からオレが集会をしているっていう話になっていて「皆さん、朝からう
るさくてスイマセン」とか言って(笑)。
――本田選手と2人でいる姿がよくテレビに映っていたが、一緒にいた時間は長かった?
長かったですね。部屋も横でしたし。いろんな話をしましたよ。サッカーの話、プライベートのことも……(笑)。あ、思い出し笑い。でも、サッカーの話が
多かった。これからおれたちが成長するために、どういうことをやっていけばいいのかとか、メンタル的な話だったり、僕の体幹の講義だったり。真剣に聞いて
くれるの、あいつぐらいなんですよ。でも、やっぱりあいつは上に行きたいから、めっちゃ真剣に聞く。ヤバイですよ。あいつ、普段から骨盤を立てるの意識し
ているし。もう練習風景を見ていたら分かる。トレーニングのときから骨盤を立ててやっている。「走るとき、力みすぎ」とか言って。あいつ、ホンマに真剣で
すよ。
スイスで1回、自由時間があって、あいつと一緒に日本料理屋にメシを食いに行ったんですよ。もう、ホテルから日本料理屋まであいつ、骨盤意識して歩いて
ましたからね(笑)。でも「お前、伸びしろあるな~」って言ってね。なかなかできないですからね、普通は。あいつ、これからもっといきますよ。僕は確信し
ていますけど。師匠と弟子? 体幹に関しては完全にそうですよ。
大山選手のコメント「怪我に悩まされ、苦しい時期が続きましたが、怪我からもたくさんのことを学び、復帰に向けてリハビリをする中で本当にたくさんの方に支えられ励まされ、たくさんの愛を感じることができました。この経験も決して無駄ではなく今の自分にとって、そしてこれからの人生においてすごく貴重な財産となりました。
栄光と挫折、それぞれを経験し、この貴重な経験や財産を自分だけのものにするのではなく、次世代を担う子供たちや現在病気や怪我に苦しむ方たちへ伝えていきたいと思っています。」
引退は残念ですが、次の大きな活躍の場が、きっとあると思います。こういうコメントを読むと、僕は今、ベストを尽くしているのだろうか、と反省をしてしまいます。大山選手、お疲れさまでした。
1 過去問を最初に見ろ
1-1 出るところ だけを勉強しろ
1-2 問題集のように繰り返せ(後述)
2 問題集で勉強しろ
2-1 参考書は読むな、使うな
2-2 辞書(辞書的参考書を含む)は引くな→辞書の要らない問題集を使え
2-3 ノートにまとめるな
2-4 暗記カードなんかつく るな
3 問題集は繰り返せ
3-1 最初は問題につづけて答えを見ろ
3-2 答えを見た後は、何も見ずに解答を書け
3-3 慣れてきたら少しは考えろ
3-4 復習は問題を見て、すぐに答えが浮かぶか確かめろ
3-5 どうしても頭に残らない問題は捨 てろ
3-6 正解率9割を超えるまで繰り返せ
4 無駄なことはするな
4-1 試験のレベルを超えたものに手を出すな
4-2 自分のレベルを超えたものに手を出すな
4-3 最初は自分で問題を解くな 試験勉強本に書いてあるようなことの短いまとめ 読書猿Classic: between / beyond readers (via jun69) (via hyasuura) (via katoyuu) (via kasei-san) (via anexile) (via otsune) (via iyoupapa) (via oharico) (via tanakamp)
土田晃之 元ヤン、家電、ガンダム……でも嫌われない「ひな壇の神」の冴えたやりかた - 日刊サイゾー
こういう立ち位置のとりかたは、ほんと、勉強になりますね。ビジネスの世界でも同様、自分自分!と主張しすぎると、かえって立場を失います。
内田樹さんブログより「私自身は「リンガ・フランカ論」でも書いたように、国際共通語の習得は日本人に必須のものだと思っている。
ただ、その習得プロセスにおいては、決して「言語運用能力」と「知的能力」を同一視してはならない、ということをルール化しなければ「植民地主義的」なマインドと「買弁資本的おべんちゃら野郎」を再生産するリスクが高いということは繰り返し強調しておかなければならない。」
英語公用語化について (内田樹の研究室)君はテリーのプレーを見たか 一夜にして「愚か者」から「真のリーダー」に - 2010 FIFA ワールドカップ - Yahoo!スポーツ×スポーツナビ
このプレーにはホント、鳥肌が立った。
「私は成功していない」という人間にはその実感がある。
「非成功」はリアルに受肉した観念であるが、「成功」は「非成功者からの『成功者』とみなされている」という迂回的なしかたでしか把持されない。
この片務性が興味深いと私は思った。
「成功」って言葉を、本の中で使ったことがない。僕の本は「成功本」ではないんです。
なんだか面白い。本心って、意外と分からなくて、それを推測してやきもきする。そういう気持ちを綴っている中西さんの心の動きも、興味深い
茂木健一郎 クオリア日記: 母校での授業で、思い切り噴火してみた。しかし、空噴火に終わった。訪れた認識。すべての問題は、個人的な問題である。
そしてそれは世界へとつながっている。
yuco:
asahi.com:南天の天の川の前を右下から上方へ横切った「はやぶさ」と回収カプセル=13日午後11時21分、豪南部グレンダンボ近郊、赤道儀を使って3分露光、東山写す - ピックアップフォト
久しぶりに日本の科学+技術にワクワクして、そして感動した。
