小山龍介の整理HACKS!セミナー
ベストセラー『整理ハック』の著者である小山龍介が、著書で紹介した整理テクニックを直々に伝授。
ハックを活用して、あっという間に整理をしてしまう秘密のテクニックや、思考の整理まで、本の内容を凝縮してお伝えします。
セミナーのポータルサイト「セミナーズ」 | 小山龍介の整理HACKS!セミナーハックシリーズ著者である小山龍介のナビゲートによる読書サロン「パピルス」。
一冊の本からさまざまなヒントとノウハウを引き出しながら、「小山式読書術」の方法論をお伝えしていきます。
2010年第一回のテキストは、山田真哉さんの『目のつけどころ』。ベストセラー『さおだけ屋はなぜつぶれないのか』の著者である山田さんの発想ノウハウを惜しげもなく提示したこのテキストを、小山独自の視点で読み解きます。
一冊の本を「読み終える」のではなく、一冊の本から「身につける」。小山式読書の真髄をお伝えします。
ぜひご参加ください〜。
その状況を考えれば、iPhoneやiPadでFlashをサポートするような「敵に塩をおくる」ようなことをする必要は一切ない、とAppleの経営陣が考えるのは当然だ。
興味深いのは、このあたりの考えはGoogleも同じだということ。HTML5を押し進めるGoogleとしては、一日も早く、Yutubeも含めた自分たちのサービスでも、Flashを早く捨ててHTML5に乗り換えたいところだが、それにはまだまだ時間がかかる。それであれば、「少なくもYoutubeがFlashなしでも楽しめる様に」と専用アプリをiPhoneやiPadに提供しつつ、徐々にFlashへの依存度を低くして「脱Flash」の日のための準備を着々と進めているのだ。
Life is beautiful: 「なぜAppleはiPadにFlashを載せるべきではない」のか新しい認識をもたらす本(2010年2月6日のつぶやきより)
- 00:03 本をつくるときに心がけていること。その本が「新しい認識をもたらしてくれる」ものであること。
- 00:04 マーケットイン、プロダクトアウトの二元論で考えない。
- 00:05 偉そうに語られるマーケティング理論ほど役に立たないものはないから。クリエイティブの手がかりとしてのマーケティングならOK。で、そうするとマーケットインとプロダクトアウトは、ほぼ同時に行われることになる
- 00:07 ニーズ、ウォンツを、静止した時間の中で取り扱うのはどうなのか。マーケットは常に流動している。ウォンツはニーズとして顕在化するのは、あるタイミングにかかっている。一瞬でも早ければ理解されないし、遅ければ二番煎じになる
- 00:07 偉そうに語られるマーケティング理論は常に、現実から一歩送れている。現実の分析だから。
- 00:08 「新しい認識をもたらす本」というのはつまり、ウォンツがニーズにかわる瞬間を、一瞬だけ先取りしているということ。
- 00:08 「半歩先を行け」と言われる。これはきわめて正しい。ただ、実行は非常に難しい。3歩先のほうがまだ楽
- 00:10 認識が変わる瞬間。それは太陽が、昼から夜に変わる瞬間に、あの美しい夕焼けを生み出すような、きわめて繊細な営みである
- 00:11 「分からないから本を書く」という作家がいる。これは正しい。認識が変わる瞬間を探りながら書き始める。書いてみる中でそのポイントにたどり着く。真っ赤な夕焼けを見る。「ああ、なるほど!」と書いている本人が頷く。誠実な本ができあがる。
- 00:13 すでに自分が知っている答えを本に書き写すのであれば、そうした誠実さは生まれてこない。知らないことを書こうとする、そして書いているうちに知ってしまう、認識が変わってしまう。そうした本は、人に教えるというより、正直な告白に近い。
- 00:14 「私はすでに知ってしまった人間で、愚かなおまえたちに教えてやるのだ」的なことを、もちろん表現には出さなくても、そういう特権的地位を無自覚にとって書かれた本は、残念。いいことが書いてあっても、それはその時点で鮮度を失っている
- 00:15 オリジナリティなんてことを主張する人は、そうした特権的地位を確保することに汲々としている。オリジナリティが重要なのではない。
- 00:16 オリジナリティではなく、ぼくは誠実さを重視したい。
- 00:20 マーケティング用語が戦争用語でできているという批判が多い。これは誠実さと相容れない。「ターゲット」って何よ、銃で狙い撃つの?ということ。マーケティングをしたり顔で語る人は、危うい人が多い。銃の撃ち方を指南している人が多い。
- 00:22 「こうすれば売れる」という指南は、下品だ。
- 00:25 大切なのは「伝わる」であり「届く」。その届いたことを示す指標が、認識の変化。ボールが相手のミットに届いて、ぱーんといい音を立てる
- 00:27 現状分析から商品を生み出そうとする人は、消費者が変化しない前提にたっている。たいへんに失礼。で、変わっていく前提に立つとどうなるか。今度は先が読めず不安になる
- 00:28 だから、未来を予測するな、未来を創れ、ということになる。顧客の変化を予測するのではなく、顧客を自分の手で変化させるのである。それが「認識の変化をもたらす」本であり、製品である。
- 00:28 iPhoneはそういう製品でしょ? 認識の変化をもたらした。iPadもおそらくそう。ジョブズはそこにフォーカスしている。未来予測しているわけではない。彼が未来を創っている
- 00:29 相手を変化させたい、というのは、相手へのいい意味での依存。相手に依ってたっている。
- 00:30 オリジナリティという主張。「これは俺のオリジナルのアイデアだぜ!」というのは、しかし受け取る相手にはまったく関係のないこと。オリジナリティにフォーカスしてはだめ、相手の認識を変化させることに注力しなきゃ
- 00:31 相手の認識に変化をもたらすイノベーションは主客不可分の世界である。
- 00:34 マーケティング理論は、主客が断絶している。だから心に響かない。マーケティング用語でマーケティングを語ってはいけない。「私は分かっている」という人が、一番分かっていない。未来は一緒に創っていくものだということを。
- 00:39 橋本治はこう書いている「出版というものは、そもそも書物というものを大衆化する作業で、そしてそれ故にこそ購買者という対象を必要とする商売だ。…
- 00:39 商売だからこそ、「商道徳」というモラルが必要になる。商売という、下手をすれば他人の欲望を刺激するだけのものになりかねないものだから「商道徳」というモラルが最も重要になる。」
- 00:40 ここからが橋本治らしい。「だから私は、そのことで、もう二十年近く怒っている。「日本の活字人間は、なんてエラソーなくせに、頭が悪いんだ」と。「だから、関係というものの距離が測れないんだ」と。
- 00:43 そしてここからが本質的。「本の出版を問題にするということは、量と質と、それから読者という対象と、そしてその対象の作り出す「これからの時間」をいう未来を問題にすることなのに、「出版」ということになると、必ず「俗悪」と「崇高」の二項対立だ」
- 00:44 以上『浮上せよと活字は言う』より。浮上せよ、です。
- 00:53 読者の「これからの時間」という未来を問題にしているかどうか。思考に時間軸を導入し、「まだ見ぬ未来」を想う。そこに創造性の秘密がある。ものづくりの秘密がある。
- 01:06 @medicalmaccom 読むという行為は、もっと多様に捉えられるべきだ、という松岡正剛さんの立場にたっています。読書体験は、読者と著者の共同作業。 [in reply to medicalmaccom]
- 01:08 @medicalmaccom それからもうひとつ。未来は、読書というある一点を起点とした未来。人生を変えるというのは大げさだとしても、それくらいの長いスパンでの関わり。だとすれば、決して独占などできないでしょう。「僕の本だけ読め」というのもムリですし [in reply to medicalmaccom]
- 01:11 @medicalmaccom だからこそ、崇高と俗悪なんて二元論での議論はムダで、読者にとって、読者のこれからにとってどうなのか、の視点が重要なのだと、橋本治は指摘しています。 [in reply to medicalmaccom]
- 01:12 読者の未来を考える、ということが出版に携わる者がもつべき商道徳ですね。
そもそも「品質」とは何だろうか?
かつてトヨタの心あるエンジニアが私にこう語った。「トヨタは『製造品質』では世界一になったと思います。しかし『設計品質』においてはとても世界一になったとは言えません。むしろ他にもっと優れたメーカーがいくつもあります」
この言葉を、私は何度となく思い出し、噛みしめている。
日本車の品質は本当に「世界一」なのだろうか? JBpress(日本ビジネスプレス)サブプライム問題が米国で爆発し、世界が金融恐慌にはまっていた時、中川さんは日本の金融政策を指揮していました。おそらく世界のトップレベルの金融知識を持つ大臣は彼だけだと思います。
恐慌の最中に財務と金融の2つの大臣を兼任していた彼ですが、ちょっとした油断で国に甚大な損害とパニックを引き起こす可能性がありました。巨大なプレッシャーと膨大な実務が彼の体を蝕みました。免疫力が低下した50代の昭一さんは風邪を引きやすくなり、持病の腰痛が悪化していくのです。
宋文洲のメルマガの読者広場: 今も中川昭一さんに電話をかける「オリジナリティ」とか「知的所有権」とか「自分探しの旅」とかいうのはそういうイデオロギーの副産物である。
けれども、「オリジナルであること」に過大な意味を賦与する人たちは、そのようにして「私のような人間はこの世にいてはならない」という呪いを自分自身かけるというリスクを冒しているのである。
ということで、僕も「オリジナリティ」なんてことはいわない。
常に自分の中で編集する意識を持つ —
—前回に引き続き、思考のフローを生み出す5パターンのうち残り二つの手法について教えていただけますか?
「三間連結型」は、三つの枠組みを等間隔に書くものです。いわば脚本やストーリーを考えるときの「序・破・急」のようなものです。この三つの枠組みによって事態の移り変わりを考えるフローを発生させることができます。
【インタビュー】<メモの極意>小山龍介さんに聞く「読書のデジタルメモ術」 (2) 一瞬のひらめきを逃さないためのメモ術 | ライフ | マイコミジャーナル「フロー」が新しいアイデアのカギ —
—小山さんは、アイデアがどのように生まれるとお考えですか?
新しいアイデアは何もないところから突然生まれるのではなく、既存のアイデアの新しい組み合わせにより生まれます。そして、その組み合わせは思考が流れていないとうまく思いつくことができません。いかに思考を流動化させるか、「フロー」の状態を作れるかどうかがカギになります。
【インタビュー】<メモの極意>小山龍介さんに聞く「アイデアメモの書き方」 (2) アイデアは組み合わせによって生まれる | ライフ | マイコミジャーナル 「それで僕は腕をふるって 君にあて返事を書いた
とても素敵な長い手紙さ 何を書いたかはナイショなのさ」
94年のオザケン版オリジナルでドラムを叩いていたのは、スカパラの“初代”ドラマーだった青木達之。
だった、というのは、青木は99年5月、不慮の死を遂げたからだ。そして、茂木がもともと参加していたフィッシュマンズのボーカル佐藤伸治も、そのわずか2ヶ月前に急死している。 そんな2つの死という経緯があって、2001年11月、茂木はスカパラに正式加入。“2代目”としてドラマーの座を継いだ。
つまり、冒頭で紹介した「ウィークエンドシャッフル」内の言葉をそのまま借りれば、「ぼくらが旅に出る理由」のカバーは、
「これは茂木さんから青木氏へ送る鎮魂歌、
『長い手紙』(歌詞参照)でもあったのです。」
* 全体的に、お二人のもっている「おおらか」なムードが、なんだかいいなあと思った。最後に、Man in the mirrorをかけようと思ったのにThrillerをかけちゃった小山さん。神がかってた…笑
* 原尻さんが「This is it」のDVDに特典映像があるっておっしゃっていたので、さっきAmazonで買っちゃった、DVD。
はい、神がかっておりました(笑)。シナプス2010への感想ありがとうございます。
テーマは『マルチ・キャリア』だったが、 後半の小山との対談でマルチ・キャリアは更なる奥座敷へ誘われる。
小山の指摘だと僕のマルチ・キャリアは、どうも単に表面上の肩書きに惑わされては ミスリードで、見なければいけないのは、キャリア構築の奥底に潜む「運動性エネルギー」 だというのだ。むむむっと考える。
確かに地位とか気にしていないし、出世も考えていない。 多くの人が転職で狙う「位置エネルギー(会社の肩書き)」ではない。 では、何かというと、自分の専門から専門外に向けて常にアダプテーションしていく 「運動性」に秘密があるのではないか、というのだ。むむむ。
最後にマルチキャリア構築のステップをまとめていたが、僕の再解釈だと
(1)自分の専門を磨く
(2)別の専門領域に自分の専門をブン投げる
(3)共通点を見つけて、自分の専門を研ぎ澄ませる(小山は“食べる”と表現)
(4)様々な領域に共通する本質にたどり着く(これが見つかるとウレシイ)
となって、この運動性のなかで、自発的に360°のキャリアが形成される前提が 発生するのかもしれないな・・・と思った。
マルチ・キャリア再考(シナプス2010) - Life Hacking Life (原尻淳一ブログ)
シナプス、面白かった〜。運動性の話にもつながって、ぐんぐん話が広がっていきました。
東浩紀さんが、
hazuma やっぱりAppleとかGoogleって「思想」なんだよなあ。商品を売っているのではなく「生の新しい様式」を売っている。そして夢を売っている。それができなければ技術者も経営者も思想家もだめだ。
とつぶやいていた。全面的に共感する。日本のGDPのかくも長き不調は、つまりは思想の不在に起因すると私は考える。
茂木健一郎 クオリア日記: iPad30代のキャリアと大局観(1月24日のつぶやきより)
- 19:03 今は、30代の設計の仕方が難しい。十年後、40代になったときにどういう働き方をしているのか、見通しにくい。今20代なら、まだ流れに従って働いていてもいいけど、30代からは戦略的に考えることも必要(かも)
- 19:04 自由が丘の東急ストア前で売られているメロンパンに、いつもひかれる・・・。並んでいたので買わなかったけど
- 19:09 30代は将棋でいう中盤で、終盤はまだクリアにイメージできないけれど、一手間違えると形勢が変わる。実は一番、大局観を必要とする場面。
- 19:17 たいせつなことは、「グーグルで調べて、ささっと仕事を効率よくかたづけて」なんてことを30代でやっていたら、ダメだということ。ハックシリーズの著者として不適切に聞こえるかもしれないけど、ハックのそのさきが必要になる
- 19:19 「努力は報われる」も間違い。報われない努力も多いし、そもそも「努力」と思ってしまう時点で、選択を間違っている可能性がある。水が自然と流れていくのを見通すのが大局観。中盤から「パワープレイ」では後半きつい
- 19:22 @miyocco 実はそう単純でもないんです。効率化の捉え方をかえることなんです [in reply to miyocco]
- 19:23 効率化じゃなく、創造性というテーマになってくる。効率化するところに創造性が関わっていれば、それは立派な30代の仕事。仕組み化といってもいい。「仕組み化」ブームがあるけれど、これは確かにたいせつ。でも仕組みそのものではなく、仕組み化するプロセス
- 19:25 効率という話はやっかい。「間違ったことを効率やることほどバカげたことはない」。そして、間違ったこと、というのは、人によって違う。誰かが「これは正しいですよ」といっても、僕にとっては間違っている可能性がある。何が自分にとって正しいかを見る
- 19:26 効率ではなく効果。効果を追求するには「面倒くさい」という気持ちに素直になる必要がある。それは効率の善し悪しではなく、結果が返ってこないことに対する徒労感
- 19:28 そ して効果の次には「くだらない」「つまらない」という感情に着目する。これは、付加価値を生み出しているかどうかの指標。効果があったとしても、それが誰 もができることであれば、つまらない。その仕事に対する価値評価ではない、その仕事に時間を費やしてしまっている自分の生き方がつまらん
- 19:29 30代の大局観は、何を「くだらない」「つまらない」と思うかだ。なにをやらないか。20代は、「面倒だ」と思うことをカイゼンするだけでよかった。30代は何をやらないか、の判断が求められる
- 19:31 @miyocco 仕組みをつくる必要があるかはその人の仕事次第だけど、そこに創造性が関わっていなければダメということですね [in reply to miyocco]
- 19:33 英語は「通訳を付ければいい、テクノロジーが発達するだろうし」と思って、大学では勉強しなかった。社会人になって、海外留学することになって勉強し始めた。キャッチアップするために寸暇を惜しんだけど、苦労? 「時が来た!」ってことでしょ。楽しくてしょうがなかった
- 19:34 留学からしばらくして、最近、また英語の本を読み始めた。Kindleでどんどん買っては読む。これがまた楽しい。もしこれを人が「努力」と呼んだら、違和感がある。
- 19:36 時 がきたことを察知する能力。これが大局観。で、これがあればそのときに「やるべきこと」がみえてくる。同時に「やってはいけないこと」もみえてくる。やっ てはいけないことは、つまらなく見えてくる。今更ゲームにはまらないよ、っていう人は、忍耐力がついたのではなく、時期が過ぎたということ
- 19:38 読書術としておすすめなのは、昔読んだ本を読み返すこと。時期が変わったことを実感できる。コンテンツを読むのではなく、そこに過ぎ去った時間を読むのだ
- 19:48 効 率→効果→付加価値というように、基準が変わる。付加価値というのは、自分ならではの付加価値。Wikipediaをみて、そこに何の付加価値があるの。 効果を追い求めるのはそろそろやめにしないか(キッパリ!)。じゃなくて、付加価値を与えられているのは、本当に楽しいし、充実するってこと
- 19:50 @j110041 かけがえのない仕事は、年収で表現したりしないですよね。自分の夢に○○万円って値段を付けて自慢するのはおかしい。魂を売るの?ってことですよ [in reply to j110041]
- 19:52 30 代は、付加価値の基準を高めていく時期でもある。同僚を基準にした「自分だからできる付加価値」は、会社の外に出るとそうでもなかったりする。世界を相手 に、自分ならではの付加価値で勝負できるのが理想で、30代のうちにそれがおぼろげながら見えてくる、というのがいい
- 19:55 古典を読むと、1000年を生きのびる仕事がどういうモノなのかが分かる。自分の求めていくべき付加価値を、時間という軸をもって、相対化することができる。人生を賭してとりくむべきことなのか。こんな話になったときに「努力」という言葉は急に、くだらなくなる
- 20:00 1000年を見通しながら、今、ここでやるべきことに集中する。今を生きる。ここに「努力」の入り込む隙はない。「効率」もはじき出されてしまう。
- 20:04 今の30代がやるべきことのイメージとしては、自分を活かせる、自分が最大に付加価値を生み出せる、そんな40代を過ごすための準備。そのために、一見関係のないところに布石する
- 20:10 人生が二回あるなら、もっとうまく生きていける。そんなことを思いながら、人生の終わり(つまり自分の死)から今を照射する。
- 20:13 使命感を持ってやっている人は、死から自分の人生を見ているから、切ない。優れた芸術はすべて切ない。切なさを抱えた人生は、すべて芸術だと思う
- 20:16 ひとことで言えば、「30代には布石をする」ということなのだけれども、それは可能性を広げていくものでもある一方で、切ない行為でもあるのです。
- 20:18 有名無名関係なく、そういう切なさを持っている人に、僕は感銘を受ける。もともとあんまりミーハーではないんだけど、最近、その傾向が強くなってきて、「社会的評価」からその人を見るのではなく、その人自身のもつ価値基準の芯を見ようとするようになってきた
- 20:19 逆に言えば、そういう芯を感じさせるような人になりたいという僕自身の願望でもある。
- 20:27 @tokyoshyboy 140文字だから言えるのかも。 [in reply to tokyoshyboy]
- 20:32 30代になって、「今の自分がライバル」という意識が出始める。「ハックシリーズ著者」なんて持ち上げられている小山龍介が、ライバルっていうか、もうね(笑)。こんなところで油を売っている場合か、と。
- 20:37 @j110041 便宜上、30代、40代と分けていますが、きっと40代の布石もあるんですよね。僕にはまだ語る資格はないですが。 [in reply to j110041]
- 20:38 @s_isayama 能力は他人との比較をしてしまいがちですが、自分との比較に切り替えた方がいいと思います。人それぞれ、道が違いますし [in reply to s_isayama]
- 20:43 いかに自分の殻をやぶっていくか。自分イノベーション。そしてそこで発揮される創造性。僕が常に創造性をセットにして考えるのは、布石が思わぬ展開を見せて予想だにしない未来を引き寄せる大局観のため。
