火曜日, 6月 23, 2009

企業の未来を創るCIデザイン

CI(コーポレート アイデンティティ)という言葉は、どうもロゴ制作というような狭い意味で使われすぎてしまった。アイデンティティという、つまりは他人と違う、アイデン ティファイするものとしての要素をどのように創るかということは、ほとんど企業をどのように経営していくかという経営の根幹に関わることなのだ。

CI制作に携わると言うことは、ほとんど、その会社の経営(の一部)に関与することと言っていいほど、大きなことだ。

それは、パーソナルブランディングにおいて、その人の人生全体に関わるのと同じ種類の「決意」が必要になる。