質問には上・中・下があるといいます。 ———公開の場での質問において、
「相手のアラを探し、やりこめよう」とする質問は誇示行為にすぎず下策、
「自分の疑問を解決させるため」の質問は自己満足であり中策、
「相手の良さを引き出そう」とする質問こそが万人が喜ぶ上策なり。
