複線キャリアのルール
・今いる業界や仕事の全体像を把握すべし
「例えば製造業ならメーカーから小売店まで、業界全体の動きが分かると、動ける範囲が広がります。私はこれを垂直統合と呼んでいます」(小山)
・動機はどこまでもポジティブであるべし
「恐怖の感情というのは、自分が本当に感じていることを包み隠してしまうもの(中略)ワクワクするとか、楽しいと思えることにまず取り組みましょう」(小山)
・目的を収入のアップに置くべからず
「お金を目的にすると、すごくキュークツになるのでしないほうがいい。企業と同じで、結果として利益が出たというのがあるべき姿だと思います」(小山)
・自分で自分の有能な秘書になるべし
「有能な秘書は、アポだけでなく『この作業にこれだけ時間がかかる』と、作業や準備の時間もスケジュールに入れます。そういった時間は見落としがちですが、計測できるもの。計れる時間はすべてスケジュールに入れるのが、ポイントです」(小山)
・1つの仕事は2分間で解決するべし
「2分間で物事を処理できれば、複数のことを同時並行できます。瞬間的に切り替えて、2分以内で解決するんです」(小山)
