日曜日, 7月 26, 2009
俺が思うことは、マンガや本は生き残るが「産業」としてはクエスチョンだということだ。今俺が考える「未来の出版」とは、限りなく町のパン屋さんに近いイメージのそれである。書物作りは、そもそも手作りパン屋さん程度の事業規模が適正だったと思うからだ。

「町のパン屋さん」のような出版社: たけくまメモ

どのような手作りパンを焼くのか。その方法と、その手作りパンの流通の方法は、実は表裏一体。手作りパンでもきちんと(新しい流通方法で)流通するようになったからこそ、手作りパンで大丈夫になった。でもそれが「産業」かというと、そうではない。手作りだから。ただ、その手作りパンを支える(新しい)流通は、立派な産業である。みたいなことを考えた。