火曜日, 7月 28, 2009

仏教では、いかなる実体も認めない。あらゆる存在は「相互依存的」であり「無常」(恒常的ではない)であり、「無自性」(固有の性格を持たない)だと説くのが仏教である。


「相互依存性」を指して、仏教では「空」と言う。また、「無」とも言うが、それは、何も無いことを指すのではなく、実体としての存在が、どこにも無く、すべてのものは相互依存関係にあるという事を指す。


ちなみに英語では「空」を「関係性」と訳す。これは空の本質を上手く訳している。実体としての自我が存在しない以上、阿頼耶識も、自我ではなく、刹那滅する情報の集積に過ぎない。

竹田誠 (via 『電脳奇人列伝』 / 竹田誠 経済学博士、唯識を大いに語る) (via jinon)
2008-01-19 (via gkojay) (via uessai-text) (via yoconyan)

シンクロ率400%ですね?

(via ipodstyle)