日曜日, 9月 6, 2009

ダイバーシティが経営戦略の考え方に影響するようになりました。その発端は87年にアメリカのハドソン・インスティチュートから発表された「Workforce 2000」という21世紀のアメリカの労働力人口構成予測に関するリポートです。

1.今後、急速に労働力が高齢化・女性化していく
2.これまで労働力人口の中心を占めていた白人男性の割合が、新規参入者で見ると47%から15%に急激に減少する。その結果、21世紀半ばには白人男性がマイノリティになる

ダイバーシティって何?(第2回)——ダイバーシティの歴史的展開と企業のかかわり(1) | 経営実務 | 投資・経済・ビジネスの東洋経済オンライン