Friday, November 27, 2009

ヒマナイヌ川井さんインタビュー2009/11/26

  • 13:07 今からヒマナイヌ カワイさん @himanainu_kawai 取材!
  • 13:11 クリエイティブ思考について
  • 13:12 樋口先生(アイデアマラソン)の影響 アイデアをストックする
  • 13:12 くだらないことも書く。メモ、ToDOみたいなものでよい。アウトプット重視。とにかく書く。
  • 13:13 毎日アイデアを1個以上!
  • 13:13 その話を聞いてから、記録するようになった
  • 13:13 3つのルールでモブログをつけはじめた
  • 13:13 移動中に、携帯から、最小限の言葉で書く
  • 13:14 他の人にわからないように書く。自分が思い出せるように。
  • 13:15 わかるように書いて反響があると、コメントを気にしたり、足跡疲れになる
  • 13:15 読んだ人の解釈が多様になるように
  • 13:15 Twitterがでてきて、「みんなやるようになったのか!」と。スゴイ!
  • 13:15 情報というより、脳内に近づいていく
  • 13:16 Twitterですごい量だねといわれるが、呼吸するように出て行っているだけ。
  • 13:16 アイデアの氷山の一角。
  • 13:17 なぜ、解釈が多様になっても大丈夫と思ったんですか?きっかけは?
  • 13:18 自分の過去のブログを偶然見て、「おお!いいこといってんじゃん」と思ったことが重なった
  • 13:18 他人のブログにコメントしたときに、そのコメントは永遠にインターネットを漂う破片になる
  • 13:19 過去の自分を未来の自分が見る。そこで生々しいコメントを残すのはどうか。多様に解釈できたほうが楽しい。
  • 13:20 小山:生々しくないように、というのがおもしろいですね。Twitterはリアルタイムだし、生々しいものを指向しているように思うんですが。
  • 13:21 多様な解釈ができたほうがいい。
  • 13:21 ふぁぼるのがすきで8000くらいたまっている。
  • 13:21 Tweetに解釈が重なって、くわわっていく。脳が拡張していく
  • 13:22 ブログはコンテキストを自分で作って、それが揺るがない。
  • 13:22 Twitterは、勝手にコンテキストが多人数によって作られていく
  • 13:22 人のシナプスがつながる
  • 13:23 ニューロンになっている
  • 13:23 600人のメーリングリストを運営していたが、スレッドがウェーブになっていく。ある話題で脳が活性化していく様子が楽しかった。
  • 13:24 メーリングリストはときによどんでしまったり、沈滞するアーキテクチャーだが、それがないのがTwitterの作り。
  • 13:26 小山:かわいさんのTweetは、問いを投げかけられている気がする。
  • 13:26 徹底してインタラクションしていく意識がある
  • 13:26 SNSの公認コミュニティをやっているが、特定のユーザーとの関係性を感じさせないオープンな運営をしている
  • 13:27 個別のメッセージに返信しない。全体を読んでいるよというニュアンスを含めたメッセージを出す
  • 13:27 たとえば引用を使わない。引用する部分を自分の言葉で書き直す
  • 13:27 プライベートでも、書き直すことをやっていた。引用よりも「読んでいいるよ」ということが伝わる
  • 13:28 1対Nのコミュニケーション方法。全体に対して返信しているムードを作る
  • 13:30 小山:コミュニケーションとクリエイティビティについて、密接な関係がありそうと感じたのですが、共通点、相違点はありますか?
  • 13:30 アイデアの投げ方の角度によって、受け入れる人もいたり、反論があったりする
  • 13:30 反応を見て練習できる。ものづくりにとってそれが大きい。
  • 13:30 すぶりができる
  • 13:31 RTは大切りみたい。だれうまを目指す。
  • 13:33 ストリーム中 http://ustre.am/8scy
  • 13:35 小山:旬をとらえるというのが、アイデア発想には重要ですよね
  • 13:35 考える前に感じるというのを大切にする
  • 13:35 つねに揮発している
  • 13:36 あるとき感じたものと、あるとき気づいたことがアイデアに結実する。チリのようなものを固定する。
  • 13:37 小山:サラリーマンの場合、その瞬間に答えなくてもいいシチュエーションが多い。「あとで調べて」ということができる。これではアイデアにならないのでは。
  • 13:38 小山:トレーニングですか?
  • 13:38 トレーニングというより、楽しいということ
  • 13:38 人間の意識でおもしろいのは、歯が痛くなるまで歯医者は見えてこないこと
  • 13:39 意識でどういうフラグを立てるのかが重要
  • 13:39 おもしろフィルターをがちゃっといれておく。へんなものフィルターを重ねてみる。リアルワールドで検索していく。それが好き。
  • 13:39 旅行はなかなかいけないので、日常の中で探す
  • 13:40 ライフロガーのひとつの定義が、自分にとって楽しいと思うことが、他人にも役に立つということ。自分が自分のために発信していること。
  • 13:41 ブロガーでなく、ライフロガー
  • 13:41 ブロガーは編集が入る。編集者に近い概念が必要。
  • 13:41 ブログを書けない。書きおわるに飽きてしまう。
  • 13:41 その瞬間、瞬間に解き放っていく
  • 13:42 インプットが重視されすぎていて、アウトプットをやっていないのでは?
  • 13:42 快食快便
  • 13:42 小山:アウトプットすることで、インプットの質もかわるんですよね
  • 13:43 新聞はスクラップする。5枚できれば、それにお金を払ったという意識。
  • 13:43 メモをとる量で、講演・セミナーの価値をはかる
  • 13:45 小山:ダムのようにストックするのではなく、川の流れの中に魚を発見するような情報のインプットが必要では
  • 13:47 アナログのノート術。マルマンのスケッチブック
  • 13:47 打合せを空間認識でメモする
  • 13:47 ドトールの小さなテーブルでも書き留められる
  • 13:47 リングがいい
  • 13:47 終わった後に日付を入れる
  • 13:48 一日10〜15ページ書いたりする
  • 13:48 人の話を聞いているときの方がうかぶ
  • 13:49 どうでもいいことばかり書いている
  • 13:50 台詞みたいに書いたり。対談のメモは左右交互に書いたり。
  • 13:50 記憶力がよくない、ハードディスクがない。メモリーは広いが、格納するHDDが小さい。そのためメモする
  • 13:51 小山:どういうときにメモする?
  • 13:51 会議では書くというより、図示する。
  • 13:52 会議というより、ブレストだからなあ
  • 13:52 会議ではポメラで議事録を書くときもある。
  • 13:53 人がしゃべっていたら、何かを感じているはず。
  • 13:53 その感じている中に、おもしろいことがある。
  • 13:53 板書するというノートの取り方しか習っていない
  • 13:53 感じたことを書く
  • 13:53 もやもやしているものを書く、それを読み返す
  • 13:54 板書ではなく、自分の頭の中のもやもやしたものを現像するノート
  • 13:56 小山:人との関わりの中で心が動くということですよね
  • 13:56 小山:入門編として、人にノートに図示する、そのときに感じたことを含めて書いていく。「図示」がとっかかりとしてはいいのでは
  • 13:57 小山:言葉から空間や色彩を感じる人は
  • 13:58 小山:アイデアをだせるのでは?
  • 13:58 CM出身なので、絵に置き換えたりするのが仕事だった
  • 13:58 脳内映像変換エンジン
  • 13:59 空間置き換え。
  • 14:00 脳の中に情報をどのように格納しているのかは、人によって全然違う
  • 14:03 小山:コンサルタントはレイヤー思考だと思う。いかにレイヤーを整理して深めていくか。クリエーターは時間軸を先取りする思考では?
  • 14:04 クリエイティブジャンプというが、抜けるときがある。抜けるきっかけは、例え方だったり、シーンだったりする。ぽんと上に行く。感じをつかむとドライブがかかる
  • 14:04 理詰めとは違う。
  • 14:06 会社のロゴは左向きの犬だが、Twitterは右向き。それだけでもイメージが違う
  • 14:08 Twitterは件名のない文章なので、テーマなくてもOKになった。簡単にかけるようになった。思わぬものを書くようになるという習慣が生まれた。
  • 14:09 最初に誰をフォローしているかによって印象が大きく変わってしまう。
  • 14:11 Twitterは世間話が聞けるメディア
  • 14:11 Twitterは漫画の吹き出しみたい
  • 14:12 人間の感情が一番おもしろい。ネットに感情があるかというとちょっと少ない。Twitterが感情のかけらをネットに残していっている。
  • 14:13 【再送】ヒマナイヌ川井さん取材中です〜
  • 14:15 小山:外から眺める調査ツールではなく、自分も中に入って「感じる」調査ツールですよね
  • 14:17 Twitterは、炎上しにくい。波及しにくい。流れていってしまう。誰も全体がみえていない。炎上がみえない。やりがいがない
  • 14:17 RTで失言が流れることはあるが、それくらい
  • 14:18 Twitterはまだ村、そのうち町になり都市になる。そうなると警察が必要になるかもしれない。
  • 14:20 おもしろいサービス。lang-8
  • 14:21 インターネットならではのサービスがカッティングエッジなのでは
  • 14:23 pop it. 自分のポップで自分の書店を作れる
  • 14:38 川井さんの物撮り中