月曜日, 1月 11, 2010
1/11のつぶやき
- 20:01 クリエイティブであるということはつまり、未来と共に生きることだと思う
- 20:02 過去と共に生きてはいけない。つねに未来のイメージに向かって照準を合わせるんだ
- 20:05 せつなさの正体を知りたい。すべての芸術は、そのなかにせつなさを内包している
- 20:06 せつなさ、それはせつなという、一瞬で消える淡く繊細な絹糸のようだ
- 20:07 アートの表現とビジネスの意志決定のあいだに、対角線を描きたい。一筋の細い、今にも切れそうな糸。
- 20:08 なぜその赤を選んだのか、僕には分からない。けれどそのせつな、何かがそうさせたのだという、その赤のせつなさ。そうした情感をもった経営判断。切なさ。切れそうで切れない、なにか。
- 20:09 現在には過去と未来が折りたたまれている、薄いベールのように。だから今この瞬間を生きればいい。未来を抱えながら RT @eniatnof: 現在の、今この瞬間はどうなのでしょう?? RT @ryu2net: 過去と共に生きてはいけない。つねに未来のイメージに向かって照準を合わせる
- 20:10 刹那という時間を扱う。それは一つの倫理観だ。「再現性」なんて言葉に惑わされてはいけない。すべては、その瞬間が生んだものなのだ。
- 20:11 あらゆるアートは、再現不可能である
- 20:12 再現性を言った瞬間に、悪い意味での「宗教」になるのではないか。
- 20:20 未来はゆらいでいる。未来と共に生きるとは、未来のゆらぎとリズムを合わせることになる。そのゆらぎがさらに、周りへ影響する。レースが風を受けてゆれるように。それを見て心がそわそわするように。
- 20:21 主体の脱構築とゆらぎ。空間的ズレと時間的ズレをうまく作用させる RT @mucci_texi: 見ている主体の私が変わるからかなぁ。 RT @ryu2net: あらゆるアートは、再現不可能である
- 20:28 ところが、その着想については暗黙知と呼ぶ直観めいたものが必要だという。byマイケル・ポラニー RT @neeration: 科学実験は再現性がないとまずいらしい。orzRT @ryu2net: あらゆるアートは、再現不可能である
- 20:29 経営における科学的アプローチが一段落したところで、デザイン的アプローチが必要になるだろう。そして最後には、アート的アプローチが求められる
- 20:30 今は科学→デザインのあたり。デザインとアートはごっちゃに議論されている。10年後くらいには、そこの境目が腑分けされていくだろう
- 21:01 文庫表記にならいました RT @nextbeing: 小山さんはポラニーと表記する派なんですね。RT @ryu2net: ところが、その着想については暗黙知と呼ぶ直観めいたものが必要だという。byマイケル・ポラニー RT @neeration: 科学実験は再現性が
- 21:02 客観的で正確な評論というより「関わり」。アートを「正確」には取り出せない RT @aoinatsunosora: アートとデザインを腑分けするにはその両方についての正確な評論が必要。RT @ryu2net: 今は科学→デザインのあたり。デザインとアートはごっちゃに議論されている。