Friday, January 29, 2010

テーマは『マルチ・キャリア』だったが、 後半の小山との対談でマルチ・キャリアは更なる奥座敷へ誘われる。

小山の指摘だと僕のマルチ・キャリアは、どうも単に表面上の肩書きに惑わされては ミスリードで、見なければいけないのは、キャリア構築の奥底に潜む「運動性エネルギー」 だというのだ。むむむっと考える。

確かに地位とか気にしていないし、出世も考えていない。 多くの人が転職で狙う「位置エネルギー(会社の肩書き)」ではない。 では、何かというと、自分の専門から専門外に向けて常にアダプテーションしていく 「運動性」に秘密があるのではないか、というのだ。むむむ。

最後にマルチキャリア構築のステップをまとめていたが、僕の再解釈だと

(1)自分の専門を磨く
(2)別の専門領域に自分の専門をブン投げる
(3)共通点を見つけて、自分の専門を研ぎ澄ませる(小山は“食べる”と表現)
(4)様々な領域に共通する本質にたどり着く(これが見つかるとウレシイ)

となって、この運動性のなかで、自発的に360°のキャリアが形成される前提が 発生するのかもしれないな・・・と思った。

マルチ・キャリア再考(シナプス2010) - Life Hacking Life (原尻淳一ブログ)

シナプス、面白かった〜。運動性の話にもつながって、ぐんぐん話が広がっていきました。

ツイッター:#synapse2010