僕はマーケティングとは利害衝突する企業間の戦争に勝つための戦略と戦術であると考えます。
それがいいとか悪いとかではなくて、事実そうだと言っているだけです。
それがいいとか悪いとかではなくて、事実そうだと言っているだけです。
これほんとかなあ。このところの流れとしては「競争戦略」からいかに脱皮するかというのが、トレンドだったので、「戦争に勝つための戦略と戦術である」とこの時期に言い切るのであれば、「事実そうだ」というのだけでは、言葉足らずでは?
このトレンドをうまくつかんだセオリーが、たとえば「ブルーオーシャン戦略」で、この戦略も多分にマーケティング要素を含んでいますが、決して戦争のロジックで組み立てられてはいません。そこででていた事例、シルク・ド・ソレイユが、「戦争に勝った」のでしょうか。マーケティングが「戦争に勝つための戦略と戦術」ではない反例です。
なーんて、小川さんへの反論をインターネットの片隅で、こっそり。
