サイゾーより「土田は、自分自身をさらけ出して前に出ようとすることはない。半自伝的小説『ドロップ』を書き下ろして、自分の過去を臆面もなく美化してフィクションに仕立ててしまった品川とは、その点が大きく異なる。現代のひな壇芸人が置かれている過酷な状況を知りながらも、自分が主役になりたいという欲望をどこまでも失っていないのが品川だとすれば、そのレースに初めから参加していないのが土田である。土田は、上島竜兵の面白さについて熱く語ることはあっても、自分のことをひけらかそうとはしない。」
土田晃之 元ヤン、家電、ガンダム……でも嫌われない「ひな壇の神」の冴えたやりかた - 日刊サイゾー
こういう立ち位置のとりかたは、ほんと、勉強になりますね。ビジネスの世界でも同様、自分自分!と主張しすぎると、かえって立場を失います。
