おれは、そんな作家や歌人の作ったものを「書かれるべき小説」、「書かれるべき短歌」だと考えている。だから正確にいうなら、それらの作品群は「現在を生きる多くの人びとが、その生について問おうとする時、本質的な応答の可能性を持った表現」と言い換えてもいい。
Togetter - まとめ「高橋源一郎氏「おれを批判している一部の現代詩人に応える」まとめ」
書かれるべき本を書きたい! 今、ここで生きている作家として。
