月曜日, 8月 16, 2010

yuco:

kashino:

JOHN CLEESE WCF (via zeekomkommers)

John Cleese師が語る、「独創的であるためには」。今回はほとんどお笑い抜きのマジモード。

これは、マストウォッチ。僕がこれまでで見聞きした自己啓発系・ライフハック系の講演の中でダントツ一番。いや、実はそんなに見たことはなかったりするけれど…

独創的であるためには無意識を利用しろ:
・考えがまとまらない場合は、一旦中断して眠ることだ。
翌日、勝手に解決している場合が多い。(これは良く言われるよね)
・アイディアを忘れても、もう一度その過程を書き出して自分の考えを
リトレースすること。もっと良いアイディアとなる場合が多い。

独創的であるためには邪魔を排除しろ:
・日常生活は邪魔ばかりだ。その日常生活にかかずらわっていたら、独創的
なことなどマッタクできない。
・邪魔を排除するには、boundary of spaceとboundary of timeを確保
することだ。
・boundary of spaceは雑音などの物理的な邪魔から逃れるために必要だ。
・boundary of timeはひとつづきの時間を創造的な活動に当てるために
必要だ。
・boundary of timeを確保するのは簡単だ。まず始まりの時間を決め、
終わりの時間を決めるだけ。これを続ければいい。

スゴイ。超説得的。講演内容もスゴイが、このパフォーマンス自体も超一流の手本のようなもの。話術に関しては、2007年のiPhoneを発表したときのSteve Jobsのキーノートでさえこれに敵わないかもしれない。まあ、世界のJohn Cleeseなんだから、当たり前といえば当たり前なんだけれど。

Monty Pythonがなぜあんなにもクリエイティブだったのかという秘訣をこれでわかったような気がしたよ。